鉛筆
 
鉛筆コラム
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鉛筆コラム

現在、鉛筆はシャープペンやボールペン、その他の便利アイテムに押されて人気も下降気味…。あまりこれといった利点がないように思われがちですが、そんなことはありませんよ!鉛筆は魅力いっぱいの文房具です。鉛筆のことをよりよく知ってもらいたいと思います。

鉛筆の豆知識

鉛筆はどんな材料で作られているのか?また、鉛筆にはどれだけの種類があるのか?それらのことを見ていきましょう。

鉛筆の材料

鉛筆の軸の材料

鉛筆は2種類の材料から作られています。まずは鉛筆の軸となる部分。この部分はたいていの場合、木製です。では、どんな木が使われているのでしょう?鉛筆の軸には特に北アメリカのカリフォルニア州などでよく見られるインセンスシダーという木が使われています。ヒノキの一種で高さ30m、直径1mほどもある巨大な木なんですよ。アロマ効果も抜群でお香などにも用いられています。

鉛筆の芯の材料

 

次は芯の部分。鉛筆の芯は黒鉛と粘土からできています。黒鉛は鉱山で採れます。日本の鉛筆は中国の鉱山で採れた黒鉛が使われていることが多いですね。ちなみに鉛筆には鉛(なまり)が含まれているというふうに間違って認識している人も少なくないのではないでしょうか?黒鉛とは炭素の結晶のことを指しています。現在作られている鉛筆に重金属は使われていません。もう一つの材料である粘土は中国やドイツで多く採れます。日本製の鉛筆とは言いながら、軸も芯も材料は海外からの輸入に頼っています。いろんな国が協力した上で、私たちが使いやすい鉛筆が作られているんですね。

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鉛筆の種類

たくさんある鉛筆の種類の中からいくつか挙げてみましょう。お馴染みの鉛筆からユニークなものまで様々です。

普通の鉛筆

私たちが普段使っている鉛筆です。円形や三角形、四角形、長方形、五角形さらには星型やハート型などいろんな形の鉛筆があります。鉛筆って種類が豊富なので選ぶのも楽しいですよね!

曲がる鉛筆

芯のまわりがゴム状のもので覆われている鉛筆です。芯まで軟らかいのでグニャグニャして鉛筆本来の目的である書くという行為には向いていません。なので、見た目や感触を楽しむために使うことをおすすめします。

定規鉛筆

これは特許登録されている鉛筆です。側面に定規が刻まれていて、鉛筆だけあれば長さも測れるという機能的なものなんですよ。ですが、鉛筆を使えば使うほど短くなるので定規の役割を果たさなくなるデメリットがあります。

スコア鉛筆

コンサートや講演会などの会場で渡されるアンケートに付いてくる、あの鉛筆です。別名をペグシルともいい、長さ10cm、幅5mm程度のプラスチックの軸の先端に長さ1cmほどの芯が埋め込まれているタイプのものです。ゴルフ場などでスコアを書くために使われることから、こう名付けられました。

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鉛筆の現状&歴史・各ページ内容紹介

ここで各ページ内容について少しだけ紹介します。

鉛筆の現状

 

日本では小学生の間でも鉛筆を使わなくなっている子供が増えています。「ダサい」「削るのが面倒」理由は様々です。一方、海外では鉛筆があまり使われないことを象徴しているのか、品質が良くないものだったり、高価だったりする国もあります。また、鉛筆が欲しくても物不足のため、なかなか手に入れられない国も…。各国の鉛筆の現状を紹介します。

>>鉛筆の現状はコチラ

鉛筆の歴史

 

鉛筆がいつ、どこで生まれたものなのか?消しゴム付きの鉛筆や鉛筆の長さのことなど、いろんな角度から鉛筆の歴史に迫ってみました!そのほか、日本での鉛筆の歴史についても興味深い情報が満載です。歴史の教科書にも登場する、あの有名人も鉛筆の虜(とりこ)になっていたんですよ♪


>>鉛筆の歴史はコチラ

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